
セイコー SEIKO ピコ PICCO ADMF001 ストップウォッチ「置いて」も使える本格派ストップウォッチ。フロントボタン搭載でスポーツシーン以外でも使える新発想ストップウォッチ。カウント機能搭載。距離を入力するだけでスピード(時速)を簡単測定。商品詳細・日常生活用防水・ストップウォッチ機能・アラーム機能・タイマー機能 サイズ・ケースサイズ(TxW):約83x55mm(ボタン部分含む)・厚さ:20.4mm・重さ:71g 付属品・保証書・説明書
意外に高級感がある
値段の安さを第一にこの商品を選びました。しかし、実物はしっかりした作りで、本体プラスチックの黒光りした艶が高級感をかもし出しています。重さも予想していたより重く、結構ずっしりとした感じです。
首にぶら下げるより、テーブルの上での使用が多いので、裏面のラバー加工が滑り止めで効果的です。また、大きなスタート・ストップボタンが表示の下にあり、使いやすいです。値段を考えるとお買い得と言わざるを得ません。
特にタイマー機能について
多機能タイマー(ストップウォッチ)です。
私はウエイトトレーニングをしているので、セット間のインターバル時間を知るため、主にタイマーの機能を使いたく購入しました。
タイマー機能についてですが、設定時間を決めると設定時間経過3秒前からピ・ピ・ピと鳴ります。設定時間が経過するとピピピピピと5秒間鳴ります。
その後、また設定時間のはじめにもどってカウントダウンをはじめます(つまりタイマーのリピート機能)。当たり前といえば当たり前ですが、ピピピピピと鳴った5秒間はちゃんと差し引いてカウントダウンされます。
たとえば・・・タイマーの設定時間を1分とすると、1分後に鳴る、その後1分経つとまた鳴るということです。
これは便利な場合もあると思うのですが、私のようにウエイトトレーニングなどのインターバル時間を計測したい(だけの)場合、やや煩わしい機能と言えます。なぜなら設定時間が終了した後、いちいちタイマー機能のストップボタンを押さないといけないからです。ストップボタンはこのタイマーの中でも最も押しやすい位置(真ん中)、大きさ(大きい)にはあるものの、できればタイマーのリピート機能のオン・オフを設定できるとよかったです。
一方でたとえば10分間運動をしたい時、タイマーを5分に設定しておけば、半分(5分)経過時点で一回、10分経過で一回それぞれ鳴るといったような使い方もできます。
一応、タイマー以外の機能も列挙しておくと、時計、ストップウォッチ、アラーム、カウント、スピード換算などがあります。
ストップウォッチで時間を計りながら、アラームを動作させるといったような使い方もOK。
また、このストップウォッチの特徴として持ちやすい、置いても使いやすい、液晶が見やすいデザイン性の高さが挙げられます(グッドデザイン賞受賞)。
しばらく使ってみて耐久性はかなり高いと感じています。屋外などかなり乱暴にも扱うこともありますが壊れません(個体差があるかもしれないので参考程度にお願いします)。
その他、
・音量はありかなしかだけでボリュームの設定はできない。
・日常生活用防水。一時的に水が掛かる程度は平気だが、プールなど長時間水の触れる状況では使用できない。
・(防水機能があるため?)電池の交換は原則として自分でできない。
・バックライトがない。
などの点はやや気になりました。
個人的にはもう少し痒いところに手が届く設定、機能があるといいなあという印象は拭えないのですが、コストパフォーマンスを考慮すれば及第点といっていい製品ではないでしょうか。
この商品を買った人は
こんな商品も買っています
サブカテゴリ一覧
おすすめリンク