
廉価アニメDVDは大歓迎ですが、
初代ダーティペアのアニメ作品はTV版、OVAを含めて全部見ました。
また、原作小説もほとんど読んでいます。
アニメ版はケイとユリのアイドル路線に行き過ぎていてあまり好きじゃありませんが、その中でもこの劇場版は好きな方です。
ケイの恋愛などはどうでも良かったんですが、クライマックスのたたみかけるようなアクションとブルーノというキャラが好きです。
TV版よりはかなり派手で豪華な感じですが、「謀略の005便」ほど面白くは感じませんでした。
また、この劇場アニメも含めて例によって例のごとく原作に無い話です。
廉価DVDの販売は大歓迎なので、買いました。
アニメDVDの廉価版をどんどん発売して欲しいです。
アクション映画を心から愛する人々に。
公開当時の監督の言葉(パンフレット)より。「あくまでも<ほのかな恋も描かれている>アクション映画なのだ」
この監督の言葉が示す通りの映画が、この劇場版ダーティペアです。
見ると、明るく楽しい気持ちになれます。
また、冒頭のオープニングアニメーションは、楽曲の良さとともに、素晴らしい出来です。
尺も短く、コンパクトに見られます。
この映画には、教訓や説教臭さは、一切ありません。
しかし、狂気にも似た夢があります。
映像化されたダーティペアの中では、ベストだと思います。
レア・メタルに再注目
ダーティペアシリーズの中でも一番好きな作品で、この価格であれば…と思い購入しました。
表情豊かで健康的なボディラインのユリとケイ、個性の強いサブキャラ、所狭しと暴れ回る無数のモンスターなど自己主張の強いキャラクターが物語を盛り上げます。入浴シーンなどのサービスカットや、3DCGとは異なる魅力のあるダイナミックで緻密なメカ描写も見ごたえがあります。
音楽と映像のみで展開される「ラストバトル」は必見で、可変戦闘機を思わせる装備があり、特にお気に入りです。ダーティペアを知らない世代の方にも見てほしい作品です。