
2008年1月4日~5日、フジテレビ系で放映された、上野樹里・玉木宏主演のスペシャルドラマ。共演は、瑛太、水川あさみ、小出恵介、遠藤雄弥ほか。原作は、二ノ宮知子による同名の人気コミック。泣く子もだまる汚部屋に住み、落ちこぼれながら一度聴いた音楽はそらで弾ける才能をもつ野田恵(上野)と、指揮者をめざすエリート・千秋真一(玉木)ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちが、自らの“音楽”と向き合いながら切磋琢磨していくオーケストラコメディーで、華麗な演奏シーンが大きな話題を呼んだ。今回は、コンセルヴァトワールに留学するため日本を旅立ったのだめと千秋がパリで遭遇する試練(?)にスポットを当て、奮闘する姿を描いている。日本、パリ、そしてプラハの3ヶ国をまたにかけ、大きく成長を遂げる彼らの姿は必見。(みきーる)
力ある芸術とは
<Disk2>
のだめと千秋、それぞれがヨーロッパに音楽の世界を広げる。
のだめは、フランスに音楽留学したものの、音楽をやる目的に迷う。
そんな時、担当のオクレール教授は、教会でのリサイタルを勧める。
これをきっかけに、
自分の思いだけで演奏せず、相手(音楽や作曲者)の思いを読み解く大切さに気づき、時代背景や楽曲の分析(アナリーゼ)にも自ずと取り組むようになる。
結果、リサイタルは大成功!
そして、さまざまな演奏依頼を得ることになる。
さまざまな人たちのためにも、音楽をやりたい、と成長する。
一方、千秋もヨーロッパデビューを成し遂げる。
音楽の舞台をヨーロッパに広げた2人は、
音楽の世界観と目的も広げることになった。そしてLoveも!?
自分のことに頭がいっぱいで音楽と関わっていた頃は、内にこもって悶々としていたのが、
外に向かって他者との関わりで音楽を考えるようになると、作曲者やアナリーゼなどの多角的検証にも自ずと取り組むようになり、結果として自己の成長にも繋がる。
芸術にしろ、学問にしろ、他者との建設的関わりを念頭にしなければ、力のないものなのかもしれないとのメッセージがある。
また、良き師との関わりも、成長には重要な要素である。
★4つなのは、、、千秋とのだめの喧嘩で、投げ飛ばされたのだめがいかにも人形で、チープさが印象にあったから。。。。チープねぇ。。。チープかぁ。。。
ヨーロッパ編をTVで見ていなかったので
inヨーロッパをTVで見ていなかったので買いました。日本編は見ていて良かったのですが、今ひとつ興味が無かったのです。
今回映画を見てやっぱり、はまってしまいました。二人の仲の進行状況とかヨーロッパでの状況もわかったし。のだめちゃんやっぱ天才だ。
クラッシック好きなんで(かと言ってマニアではない)とにかく買ってみてほんと良かったです。
絶対に見てない人は 絶対に見てください!!!
なんだか ホントにこの二人の やり取りが楽しくなってくるDVDです!!!
楽しさ せつなさ 全てが楽しめる!!!
このころから 玉木さんが 少しずつ痩せてきたってのが わかります!!!
千秋が 変態の森に 向かうまでの楽しさが 十分味わえる 何度見ても飽きません笑
どんどん 千秋にはまってくのか
玉木宏に はまってくのか なんだか わからなくなる感じです♪
最高
彼氏にプレゼントしました。
一緒に何度も見ています。
すごく面白いし、感動します!
玉木さんの千秋様は絶品です。
音楽大学を卒業して、千秋様がヨーロッパ・デビュー、のだめが初リサイタルを行うまでが描かれています。日本からパリに移り、のだめと千秋様が暮らすアパルトマンとのだめの通うコンセルヴァトールが舞台になります。この「のだめカンタービレ」の実写版は、大成功でしょうね。面白くて品がいい。原作に込められていた遊び感覚や漫画の世界でしか描きにくいような場面が上手に残されていますし、解決されています。上野樹里さんの、のだめも可愛らしいですし、玉木さんの千秋様は絶品ですね。ナレーションが抜群に良いです。このナレーションが映像化をかなり助けているんじゃないでしょうか。シュトレーゼマンをかつらをかぶって演じる竹中直人さんや留学中のロシア人を厚化粧で演じるベッキーなど過剰演出して画面をマンガチックにしています。それが良いですね。良く言えば、舞台的演出。CGが空想世界をリアルに表現するのに対して、実写版は、非現実的な画面を作り出すことによって、原作を読んだ人の記憶の中に入り込んでいけるのでしょうか。原作のイメージが、目の前の画面に被さってゆくような効果を感じています。